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斜めの合流時、ウインカーは右?左?



斜めの合流時、ウインカーは右?左?


車の運転しているとき、曲がるときはもちろん、合流する時も左右のウインカーを出しますよね?
でも左右のウインカーのどちらを出せばいいか迷ったことありませんか!?
今回は迷いやすい斜めの合流・交差点でのウインカーの左右を解説します。





迷いやすいポイント


車の運転中で左右のウインカーどちらを出せばいいか迷うことが多いのは高速道路などの斜めの合流ではないでしょうか?
実際にこのお盆期間中、高速道路を運転してみてサービスエリアやインターから合流する車を見てみると左右のウインカーそれぞれ出していました。
(目視ですが、割合は合流する側にウインカーを出すのが70%、反対に出すのが30%くらいでした。)
ということはそれだけ皆さんも迷っているということではないでしょうか?

判断のポイントは!?


判断のポイントはその進入が「合流」なのか「左折(右折)」なのか?というところです。
「合流」であれば車線変更と同じようにウインカーを出せばOKです。
逆に「左折(右折)」であれば曲がりたい方向にウインカーを出すということになります。
(合流先の道路を走行するクルマからは合図が見えないと不安になるかもしれませんが、ウインカーは周囲の交通全体に対してのものなので問題はありません。)
ではどのようにその判断をすればいいでしょうか?


「合流」か「左折(右折)」の判断ポイント

それは「信号」や「止まれの標識」、「停止線」があるか否かです。
信号や止まれの標識・停止線があればそこは「交差点」となります。
高速のインターチェンジやサービスエリアから本線へは点線になるのでこれは「合流」になります。

まとめ


今回は皆さんが運転中に迷うポイントの代表格である「合流」or「交差点」について解説しました。
物流・配送・運送に関わる皆さんだからこそ知識をつけ、周りの皆さんの見本となる運転を心がけてください。



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